アレクサンダーテクニーク / 海津賢 (かいづけん / Ken Kaizu)

アレクサンダーテクニークや音楽や、いろいろなことを書いていきます。

ハンバーグを作りました

炊のいいところは、食べてみたかった大きさと形を選べることです。今回はスキレット&カバーで初めてハンバーグを作りました。

玉ねぎを飴色に炒めて冷まして、肉と合わせてこねて形を作って空気を抜いて。空気を抜くとき、右手から左手にハンバーグのタネをたたきつける方が、パン!という音からするとうまくいっているのかもしれません。左手から右手もより良くなるように挑戦だ、とやりはじめそうになりましたが、これまでの人生を振り返ると、ここでハンバーグを落として台無しにする率がかなり高いです。なので取り組むのはやめにしました。待つことで生まれた新たな選択肢でしょうか。

あできました。なんて大きいんでしょう。これが私の食べたかった大きさです。牛肉100パーセント、繋ぎなんてやわなもんは使わないです。よし焼くぞ。火加減を慎重に、焼ける音に耳を傾けて、神聖な肉との対話の時間のはじまりです。


まずはおもてを。



きたぞ!なんと絶妙な焼き加減!ナイフの入っていくさまがたまらない!さあ食べよう。





とっても、、、塩辛い。



何をしてしまったんでしょう。そうか、こだわりすぎて勢いで塩の分量を盛大に、たぶん二倍くらい間違えたようです。そこは待てなかったのか。なんて残念なんでしょう、楽しかったからまた作ります!



I baked a hamburger for the first time using a skillets with covers. The best baking! I can't believe! Amazing!! But...I put too much salt in it. Salty....guilty...
Yes, next!