アレクサンダーテクニーク / 海津賢 (かいづけん / Ken Kaizu)

アレクサンダーテクニークや音楽や、いろいろなことを書いていきます。

毎月開催 あきらめていた体への希望をとり戻すワークショップ

「あきらめていた体への希望をとり戻すワークショップ」のお知らせです。

少し外出しただけで疲れる方、興味がわいてやりたいことがあっても、体調が悪くてできない、という方が対象です。

 

会場:東京ウィメンズプラザ

    JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線 渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分

    東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口から徒歩7分

    都バス(渋88系統) 渋谷駅から2つ目(4分)青山学院前バス停から徒歩2分

    http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx

 

時間:

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料金:

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お申し込みはこちらのフォームよりお願いします。

https://goo.gl/forms/LiVIwwt7WkgDgTdh1

 

 

お問い合わせは、こちらのホームページの各日程のイベントページのお申込みフォームより、お願いします。

http://miyufine.com/events/

 



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講師の上原知子と海津賢よりワークショップ概要の解説
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アレクサンダーテクニーク(自分で自分の過度な緊張をやめていく)の入り口をご紹介します。
教師は言葉を使ったり、生徒さんの体に触れたりして、レッスンをすすめていきます。アレクサンダーテクニークは「治療」や「セラピー」ではありません。ご自身で、ご自身の体や心とゆっくり向き合い、見つめていきます。その中で、緊張しすぎている習慣をやめるという実践的な体験、学びをしていきます。料理の本ばかりを読むだけで味の勉強するよりは、料理を食べて味を体験していくことで勉強をすることと、アレクサンダーテクニークを体験することは似ています。この学びを参加者どうしで共有しあいましょう。

*アレクサンダーテクニークの教師は、医師ではありませんので、ご自身で体調の責任を持つこと、個人のセラピーの場ではないことに同意し、参加していただくことをご了承ください。集団にいるのが大変な方は個人レッスンをお問い合わせ下さい。
*レッスンそのものは、緊張に気づいて自分でやめていくのが目的です。

*アレクサンダーテクニークについての説明はこちらをご覧ください。
http://www.thesounder.net/saito/arekusandatekuniku.html

 

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主催者kotori✴ringoよりコメント
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疲れやすい、やりたいことがあってもやることができない。すぐにだるくなる。休みが必要だと思っているけれど、いくら横になっていていっこうによくならない。病院に行って薬を飲んでも、回復の兆しがない。

病院に行くと何でもない、と言われる。何をどうしたら、よくなるのか見通しが全くない。やる気は人一倍あるが、どうしても体が思うように動かない。周りからは、運動しなさい、怠けている、などと言われるが、運動できる状況ではない。これを何年も、何十年もやっている。

一生これが続くのだろうか。

途方に暮れていた時、私は通っていたオステオパシー治療院の先生に勧められ、アレクサンダーテクニークを学びに行きました。行ったその日に、体がこれまでと全く違うのを実感しました。

休んでも休んでも、体調が回復しないのはなぜ?
病院に繰り返し行くとと、このつきない悩みに振り回されます。

・つらい症状、外出もままならない

・将来への不安と恐怖

・自分だけがこんな目にあっているのではないか、という孤独感

このように困っている方、自分と同じような状況の方がいたら、アレクサンダーテクニークの恩恵を受けていた自分は、ぜひ、それを紹介させていただきたい、そう思っていました。

そして、昨年10月ウイメンズプラザにおいて、お二人の講師(上原知子・海津賢)を招いてワークショップを企画したところ、たくさんのお申し込みがありました。驚きました。困っている人はたくさんいるのだという、事実を目の当たりにしたのです。


そこで、1月からも継続的にワークショップの場を設けることになりました。

体調の不良の要因は様々だと思います。

自分の場合は「ちゃんとやりなさい」「もっとがんばれ」「そんなんじゃ生きていけないよ」といった周囲の言葉を真に受け、自信を失っていました。

自らの存在をダメなもの、と否定したり、過小評価したりしていました。

それらはまた体を委縮させ、もっているはずの元気なエネルギーを押し込め、不調をひきおこしていました。

アレクサンダー・テクニークを学びはじめ、「自分」という存在をもう一度確かめることになりました。
自分が今、ここにいること、自分が今思っていること、自分の体があること、足があること、腕があること、それらを静かに確かめ、自分の尊厳をとりもどしていきました。

アレクサンダー・テクニークの教師と一緒にこれを体験するとき、
つらかった記憶や体験がよみがえることがしばしばありました。
しかし新しい自分の人生の一歩が始まる感覚を覚えました。
体がより喜んでいるのがわかりました。

レッスンの帰りがけに、これまで気にもとめなかった植物が美しく目に入ってきました。

風の音に耳を傾けることが楽しくなりました。

自分がここにいる、体がある、それだけですばらしいことを知りました。

これは、薬の治療をしていたのでは、絶対に得ることのできない「生きる喜び」でした。

ずっと、ずっと、自分はいつも体が重たく、苦しく、人とは違う、これは一生そうなのだと、思い込んで生きていました。どうして、自分だけ、こんな面倒な体なのか、そう思うことばかりでした。生活のきつさはまた、自分の卑屈な性格をも生み出し、様々な場面で迷惑もかけてきました。

でも一生、続くことはありませんでした。

最初は、立ったり歩いたりさえできず、横になったままレッスンを受けていた状況だったのが、今は、いろんなところに出かけていき、体を動かすこともできるようになっています。

自分がこれを主催したい、と思ったのには強い理由があります。

私があまりにもつらいループにはまりこみ、病院しか行くところを知らなかったために、長年きつい思いをしたからです。つらい経験は、不安をよび、さらに体調を悪くし、そのきつさは何重にもふくれあがり、周りからの理解は得られず、なんらよくなる方向性を見いだすどころか、悪い方向ばかりに突き進んでいき、おかしな言動まであらわれ、暗い毎日を過ごすことになったからです。こういう人は二度とあらわれてはいけない、と思っています。



私はこのワークは、もっともっと社会に広く貢献すべきではないか、アルバイトさえできるかどうかわからないほどに苦しんでいる人にまで届いてほしいとずっと思ってきました。
ワークショップの内容に沿ったクオリティを維持できるように、教師も選んでいます。
出来るだけ安くレッスンを提供すべく、様々な運営努力の上コストカットし、料金は破格の3,000円でワークショップを開催出来る運びとなりました。

教師や仲間といっしょにかけがえのない、希望に満ちたレッスンを体験してみませんか

おひとりで悩まず、ぜひお申し込みいただき、ワークショップにご参加ください。


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講師の上原知子と海津賢よりワークショップ概要の解説
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アレクサンダーテクニーク(自分で自分の過度な緊張をやめていく)の入り口をご紹介します。
教師は言葉を使ったり、生徒さんの体に触れたりして、レッスンをすすめていきます。アレクサンダーテクニークは「治療」や「セラピー」ではありません。ご自身で、ご自身の体や心とゆっくり向き合い、見つめていきます。その中で、緊張しすぎている習慣をやめるという実践的な体験、学びをしていきます。料理の本ばかりを読むだけで味の勉強するよりは、料理を食べて味を体験していくことで勉強をすることと、アレクサンダーテクニークを体験することは似ています。この学びを参加者どうしで共有しあいましょう。

*アレクサンダーテクニークの教師は、医師ではありませんので、ご自身で体調の責任を持つこと、個人のセラピーの場ではないことに同意し、参加していただくことをご了承ください。集団にいるのが大変な方は個人レッスンをお問い合わせ下さい。
*レッスンそのものは、緊張に気づいて自分でやめていくのが目的です。

*アレクサンダーテクニークについての説明はこちらをご覧ください。
上原知子 解説
http://tomokowork.com/at
海津賢 解説
http://www.thesounder.net/saito/arekusandatekuniku.html


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プロフィール
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〇上原知子 (Tomoko Uehara)
アレクサンダー・テクニーク・インターナショナル(ATI)認定教師 / 昭和音大 ミュージカルコース非常任教師
俳優の基礎トレーニングとしてアレクサンダーテクニークを学びはじめる。
2003年アレクサンダー・テクニーク・アソシエイツ東京を卒業し、教師の国際認定(ATI)を得る。アレクサンダーテクニークの専門スタジオBODY CHANCEでスタジオマネージャーとして勤め、現在はフリーランスの教師として個人レッスンやカルチャーセンターなどで指導を行っている。
http://tomokowork.com/

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〇海津賢 (Ken Kaizu)
作編曲家・鍵盤奏者 / 英国アレクサンダーテクニーク指導者協会(STAT)認定教師 / 音楽ワークショップ・ファシリテーター
突発性難聴をきっかけに2010年よりアレクサンダーテクニークの手ほどきを受け、1年間Bodychanceの教師養成コースに在籍。のちにアジアで唯一のSTAT公認アレクサンダーテクニークスタジオ東京 教師養成講座を卒業。
中学と高校と不定期で不登校になる。高校中退後、大学入試資格検定に合格。双極性障害と、慢性疲労症候群と、軽度の自閉症スペクトラム(連続体)障害だったが、今は大変さがほとんどなくなったことから、アレクサンダーテクニークは役に立つのではないか?と考えている。レッスンではアレクサンダー自身が行なっていた、チェアワークを中心にすすめる。
http://www.thesounder.net/

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〇MIYUKI(kotori✴ringo)
小学校図工教諭や 特別支援学級担任の職業経験あり。
中学生の頃から不登校に悩み、20年以上も体の不調を我慢し続けたことで、5年前には、立っていること、座っていることすら困難になり、崩れた豆腐のような状態となり、絶望的な境地に陥りました。
病院ほか様々な代替療法を受け、渡り歩きましたが、すぐにぐったりと床に転がってしまいました。
しかし、アレクサンダーテクニークを学び始め、自身の習慣と向き合うことを地道に確実に積み重ねていくうちに、かつて失ったはずの自身の体の機能が徐々に徐々に、回復方向へ導かれていきました。奇跡的事実でした。
レッスンの過程で、教師や仲間が一緒にいる中で、自身を成長させていけるステップ一つひとつは「生きる希望」そのものでした。
今でもかけがえのない宝物として私の中で生きています。
この喜びや感動を多くの人に伝えるべく、活動をしています。
http://miyufine.com/